2010年4月アーカイブ

6時に帰るチーム術

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

「6時に帰るチーム術」

業界繁忙期ということもあり、

このような本をつい読んでしまいます。

 

私も含めスタッフみんな夜遅くまで働いている状況です。。。

私はまだしもスタッフのワークライフバランスは考えないといけません。

(自分のワークライフバランスもそのうちに。。。)

 

著者はコンサルタントとしてワークライフバランスに取り組んでいる女性の方です。

 

「コンサル」というと極論何でもありの世界です。

このようなワークライフバランスというテーマでコンサルが成り立つということは

日本の企業で働く方の労働環境が悪く、

企業も改善したいと思いながら改善できない壁があるのでしょう(??;

 

かなり具体性のある本であり、

著者の会社のノウハウをかなり開示しているイメージです。

おそらく記載されている内容以外に記載できないノウハウもあるのだと思いますが、

かなり親切な内容となっています(^^

 

具体的なツールが多数記載されており、

理解しやすくなっています。

すべてのツールを使用することはできませんが、

出来るツールから早速導入してみたいと思いました。

 

人事制度や働き方を変えるものであるため、

完全にマネジメント層を対象にした本です!!

 

このような本では、購買層を広げるために

人事部やマネジメント層、それ以外の社員も読めるように

すべてが中途半端になっている本が多数あります。

 

そういう意味では、マネジメント層に特化した本であり、

経営者の方であれば、参考になる一冊だと思います(^^)/

 

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社員が誇れる会社を作る

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

「社員が誇れる会社を作る」

ほとんどの経営者であれば憧れる言葉だと思います。

 

私も一人の経営者として本のタイトルに惹かれ

購入してしまいました。

 

本の構成としては、

前半で社員の目線からの

働くということについてが記載されており、

言わば問題点の把握

 

後半は、経営者の目線から

組織論的な話に展開しています。

 

具体的な手法や導入方法等についての

記載はあまりなく

どちらかといえば精神論的な話が多い内容でした。

 

経営者目線で本を書くのであれば

もう少し具体性が欲しいところです。

人事制度や評価方法、給与体系、

ワークライフバランスなど

経営者が社員のために考えなければならないこと

の提案があってもよいのかな?と思いました(><

 

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今日は

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

2008年2月に会計事務所を設立し、

2008年4月14日にコンサルティング会社の

「株式会社アダムズ」

を設立しました!!

 

今日で2回目の創立記念日です(^^

 

いよいよ3年目!!

 

これからも頑張ります!!!

 

 

フリー

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

最近何かと話題の「フリー」!

 

本が厚いのでなかなか購入を迷っていたのですが、

話題性が高いのでついに購入してみました(^^

 

サービスなどが無料になることについて

仕組みや考え方を理論的、経済学的に説明をしています。

 

理論的な表現が多いため全体的に説明が長いので

ちょっと読むのに疲れてしまいます。

 

もし端的に内容を把握するのであれば、

習慣ダイヤモンドの特集を見ることをお勧めします。

こちらは数ページの中に要約だけでなく、

日本人でも理解しやすいような表現でまとめられており、

正直読み易かったです(^^)/

 

すべての業界は無料との戦いが待っている!

考えさせることが多い内容です。

 

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こんにちは!

公認会計士・税理士の堀井です。

 

最近何かとフィンランドが

テレビなどのメディアで話題になることが

ちょっと気になって購入してしまいました!!

 

「フィンランド流6時に帰る仕事術」

著者のフィンランドでの経験を通じて

フィンランドとの日本の違いや

税率や社会保障、

ライフスタイルについて内容となっています。

 

あずさ監査法人勤務時代には、

忙しいときは朝の5時近くまで働き

タクシーで帰るといった日々が続いたことがありました。

その時の仕事は、

オーストラリア人やアメリカ人、イギリス人との仕事だったのですが、

日本人が夜遅くまで働いているのを見て

クレイジーと言っていたことを鮮明に覚えています。

 

ワークライフバランスって大事ですよね!

特に独立してからそう思えるようになりました。

 

ところでフィンランドといえば

手厚い社会保障の代わりに

高い税金が有名です。

 

テレビでフィンランドの特集を見たときは

フィンランド人は税金が高くあまりお金がないため

贅沢はせず、家のリフォームも自分でしてしまうとのこと。。。

 

いつも疑問に思うのですが、

お金を使わず、なんでも自分で行ってしまう国というのは

国内の需要がかなり少ないのではないでしょうか???

そうすると国内でモノが売れないため、

企業も利益が出ず、税収も減ってしまうと思います。

外国に進出して利益を出し

その利益で税金を納めているのでしょうか??

 

いずれにしても不思議な国ですね。。。

 

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