2010年5月アーカイブ

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

最近、事務所の人数も増えてきたせいか

仕事の見える化という題名の本にとても興味が湧きます!!!

 

特に売れ筋の本ではなさそうですが、

題名に惹かれて購入してしまいました!!

 

内容としてはコンサルティング会社が人材教育の研修などの際に使用する

グループワークのような内容が多いと感じられました。

 

こんな研修をあずさ監査法人の勤務時代にやったな?

と思いだしました(^^

 

全体的なイメージとしては、アナログ的な見える化という印象です。

紙やホワイトボード、ファイルなどを使用して見える化を推進する

内容が多いと思います。

 

現在のビジネスにおいては、iTuneやメールソフトなど

安価なソフトを使用して多くの見える化が可能となっています。

アナログ的な見える化もよいと思いますが、

やはりこれからの時代は、ネットやPCを利用しての

見える化を推進すべきだと思います。

(そうでないと競争の激しいこの時代を生き抜けないと思います)

 

そんな意味においても

もうすこし現代的なPC関係の見える化テクニックがあると

良かったかな?と思いました(^^;

 

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こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

繁忙期ということもあり、全然ブログを更新できていませんでした。。。

 

この業界は決算期が重なることが多いので、この時期はとても辛いですね(><

 

全然本も読めていませんでしたが、

電車の中などで時間を見つけて読む毎日です(^^;

 

最近手にとって読んだ本は

「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」

というとても長い題名の本です。

 

この題名は、近年のビジネスの問題を明確に表していると思います。

 

インターネットが普及し、誰でも情報を発信できるようになりました。

そのため、誰でも気軽に商売をはじめられるようになり、

消費者も誰からでも商品等を購入できるようになりました。

 

そのため、どの分野でも価格競争は激化する傾向にあり、

インターネットによる広告料も高騰し、

まさに本のタイトルのような状況になりつつあります。

 

そのような時代に対応するために本著が説明しているのは

企業のブランド化です。

 

本著は、題名からだと分かりにくいですが、

ビジネスのブランド化をストーリーとして構築することを

説明しています。

 

ストーリーのある商品の方が売れるというのです。

 

確かにストーリーのある方が興味がそそられることは間違いありません。

 

我々のような会計士・税理士業界でもストーリー化は必要な時代だと思います。

単に専門家だと言って宣伝しても興味をそそられません。

 

弊社でも「新起業家支援」というサービスを提供していますが、

単にスタート企業を支援したいというだけではなく、

スタート時の企業こそ会計士・税理士が決算書に関与する必要があり、

会計士・税理士が決算書を作成しないことにより金融機関から

相手にされていない企業をたくさん見てきた経験から

そのようなスタート企業を救いたいという想い、ストーリーがあります。

 

弊社全体のストーリーもこれから作っていく必要があると

考えさせられました!!

 

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こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

私が受験したころの会計士試験では、

「経済学」をみんな受験していました。

 

私は経済学部出身ですが、

経済学が大の苦手でした。。。

 

「今までで一番やさしい経済の教科書」

 

著者の別の本を以前読んだことがあり、

非常に読みやすく面白かった記憶がありましたので購入してみました!!

 

内容としてはマクロ経済やミクロ経済の基本を解説しながら

時事ネタを説明する形式です。

 

中学生でも読めるような内容となっており、

久しぶりにサクッと読むことができました(^^

 

ある程度経済学を勉強した方で、

経済学が大好きという方には物足りない内容かもしれませんが、

これから経済学を勉強したい方や

私のように経済学が苦手な方が

久しぶりに勉強しようかと思いついた際などはお勧めの本です。

 

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こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

今年の10月から会社の清算をした際の税務処理が大きく変わります。

 

これにより再生支援を行う際に、解散を9月に前倒しにするという

事例も出てきました!

 

解散や清算については、日常的に行うものではないので

専門書が欠かせません(><

 

私が個人的に愛用している本

「会社解散・清算の税務と会計」

 

今年の9月までに解散した会社にしか使用できませんが、

現状の解散や清算にかかる税務処理を

分りやすく、かつ事例や記載例つきで掲載されています。

 

通常、税務の本は、記載例が乏しいことが多いのですが、

この本は、記載例が載っているという点で

かなり使い易い一冊だと思います。

 

もし、同業の方で、駆け込み清算の申告をすることになってしまった方には、

お勧めの一冊です!

 

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