白い猫は何をくれた?

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

またこの著者の本を購入してしまいました。。。

「経営戦略立案シナリオ」

「売れる会社のすごい仕組み」

「ドリルを売るには穴を売れ」

「実践マーケティング戦略」

 

そして今回読んだ「白い猫は何をくれた?」

 

どれも著者独自にマーケティングツールである

戦略BASiCSについて記載したものです。

 

本当に良くできている戦略論です。

 

特に「白い猫は何をくれた?」

では、「夢をかなえるゾウ」のように

ストーリー仕立てで話が進んでいきます。

 

戦略BASiCSを会社戦略だけでなく

自分そのものの戦略としても使用しており

主人公の成長を通じて戦略BASiCSの具体的な

使用方法を説明しています。

 

実は自分の会社でも

この戦略BASiCSを戦略策定の際に使用しています(^^

 

その中でイマイチ関係性が分らなかった

A(独自資産)とS(差別化)の検討方法、一貫性について

今回の本で良く理解することができ、

戦略の一貫性を再度検討する良い機会となりました(^^)/

 

本当に素晴らしい戦略論です。

 

経営者に限らず、経営企画など戦略に絡むことがある方は

必読の一冊だと思います。

 

著者の他の本と合わせて読むとさらに理解が深まります。

 

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このページは、ahoriiが2010年7月11日 16:54に書いたブログ記事です。

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