2011年4月アーカイブ

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

久しぶりにビジネス書以外を読んでみました。

「世界一おもしろい江戸の授業」

 

テレビ番組で有名になった方の本であり、

意外な「へ?」が多く

興味をソソル内容がテンコ盛りです。

 

特に昔、小学生や中学生の頃に習ったことが

今では、変わっていること。

「士農工商」など受験でお馴染みの内容も

今では、内容が違うとのこと。

 

歴史って何なんだろう。。。

そう思ってしまうことも多々ありました。

 

意外な内容が多く

興味深く一気に読むことができます。

 

今回はiPadアプリで読みました。

便利ですね。

電子書籍は!

 

iPad2が待ち遠しいです(^^;

 

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こんにちは!

公認会計士、税理士、行政書士の堀井です。

 

iPhoneアプリとして評価が高かった本

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」

を購入し、iPadで読んで見ました。

 

CD化されるような有名な本のようですが、

初めて読みました。

 

高校時代ヤンキーだった著者が

ディズニーランドでアルバイトをするようになり

働くにあたって必要なことを学んでいくという実話です。

 

ディズニーの教育システムについての本ではありません。

ディズニーランドで働く人たちの社会人としての考え方、

教育の仕方、仕事、お客様に対する考え方、

学ぶべき思想が、実話として記載された本です。

 

とても勉強になる、素晴らしい内容の本です。

読み始めると早く続きが読みたくなり、

あっと言う間に読み終えてしまいました。

 

主人公が上司から学んだことを

実体験に基づいて記載されているため、

あるべき上司論とは、

こういう人だろうな?と思わず感心してしまいます。

 

社会人になり、これから初めて部下を持つ人

部下を持っているが指導に困っている人

これから社会人になる人

 

ぜひ読んでみて良い本だと思います。

 

また、上記に該当しない人であっても、

仕事とは何か?という疑問を感じながら働いている方にも

何か学ぶべきことがあるような気がします。

 

特に若者は必読の一冊です。

お勧めです。

 

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丸投げチームのつくり方

こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

大手監査法人勤務時代、「丸投げ」という言葉に

あまり良い印象がありませんでした。

 

おそらく、一緒に勤務していた会計士は、

みんな同じような認識だったと思います。

 

そのため、マネージャーと呼ばれる役職者でも

皆さん泥臭く仕事をし、手を動かしています。

 

独立し、会社経営を行うようになると

いかに信頼するスタッフに仕事を丸投げできるかが

会社の成長には必要なことだと気づきます。

 

そのため独立してからは、

以下に業務をスタッフに任せ

自分は、新規の業務の開発や

事業の方向性などに時間を使うように

気を使っています。

 

それでもやはり自分で

やらなければならない実務も多々あり、

悩むことも多い状況です。

 

そんな中、「丸投げ」というキーワード

でアマゾンで検索して見つけた

「丸投げチームのつくり方」という本。

 

今回も自炊(自分で電子書籍化)し、

読んでみました。

 

著者が経営者ということもあり、

実際の実務を感じられ、

あっという間に読み終えてしまいました。

 

「丸投げ」の必要性から

どのように導入していくか

 

著者の経験がベースになっており、

非常に分かりやすい内容となっています。

 

特に考えさせられたのは、営業の丸投げです。

 

私のように専門職で起業している方にとっては、

一番の悩みではないでしょうか?

 

専門性の強い業種で営業をどうやってスタッフに

丸投げすればよいのか・・・

 

今後の事務所運営の課題だと思います。

 

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こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

しばらく尋常でない繁忙期が続き、

ブログの更新も読書もストップしていました。

 

ようやく、本を読めるゆとりも出てきましたので、

久しぶりに読んだ本!

「フェイスブック 若き天才の野望」

 

しかも今回は、流行の自炊(紙の本を自分で電子化すること)

を行い、電子書籍として読んでみました。

 

まず、自炊の感想としては、

意外に簡単!!

所要時間としては、

5分?10分程度でしょうか。

 

また、iPadで読めば

字も見やすく非常に読みやすいです。

自炊専用のAPPを使用すれば、

さらに快適に読むことができました。

難点は、iPadが重いことでしょうか。。。

 

日本では、SNSとしては、

ミクシィが圧倒的なシェアであるため、

あまり知られていませんでしたが、

日本でも中東の革命で使用されたことや

映画化などで一躍有名なSNSとなりました。

 

しかも社長が若く、フェイスブックの成り立ちは、

非常に興味がありました。

 

内容は非常にボリュームがあり、

関係者の取材から、当時の成長過程を描写しています。

 

内容は、現実の話とあって、

緊張間のある場面も多々あります。

 

また、創設者のザッカーバーグの一貫した考え方

世界をフリーなものにする。

お金設けではなく、社会的な意義で動いている

一貫性に非常に興味を持つことができました。

 

通常は、広告収入を得ることを前提に

ネット商品の開発を行うことが一般的です。

 

しかし、フェイスブックは、つい最近まで

利益を出すことよりもフェイスブックの普及、

世界をフリーなものにすることに力を注いでいます。

ザッカーバーグの広告が嫌いであることが

最初から最後まで、何回も描写されています。

 

ビジネスモデルの考え方、

会社の成長について、

肌で感じることができる一冊だと思います。

 

最後に驚くことは、

本の内容が熱く、まるで数十年にも及ぶ企業活動を描写したかのように思えるのですが、

実際は、ほんの数年間の話だということです。

 

それだけ急成長している企業だといえますね。

 

今後、どのように成長していくか、いろいろな意味で楽しみな会社です。

 

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