2011年6月アーカイブ

超訳 ブッダの言葉

こんにちは!

公認会計士、税理士、行政書士の堀井です。

 

最近、「超訳」という言葉のついた本が

多く出版されてますね。

 

難しい内容を簡単に説明しようという

ブームかもしれません。

 

ニーチェとかドラッカーとか。

 

高校の時に倫理を選考していたこともあり、

「超訳 ブッダの言葉」に興味を持ち

購入してみました。

 

「悟り」

有難い言葉が多々あります。

 

印象に残った言葉としては、

「君も相手も、やがては死んでここから消え去る」

。。。確かに怒ることが意味がないようにに感じますね(^^;

 

最近、忙しくて本を読む時間もなく、

イライラすることも多々あったため、

こういった有難い言葉は癒しの効果がありますね(^^

 

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拝金

こんにちは!

公認会計士、税理士、行政書士の堀井です。

 

収監されてホリエモンこと堀江氏の小説

「拝金」

 

読むことに抵抗も多少あったのですが、

読んでみることにしました。

 

ストーリーとしては、

「おっさん」という存在の人を通じて

ダメな主人公が起業し、

法人を上場させ、

巨万の富を得て、

球団買収やメディア買収、

そして粉飾決算等で捜査のメスが。

 

あの当時のホリエモンの実話?と思えるような

ストーリー展開がなされていきます。

 

名前もどこかで聞いたことがある名前が多々出てきます。

 

最後の巻末で本当の話を織り交ぜて作成しており、

どれが本当の内容か推理してください

となっており、どれが本当の内容か興味をそそります。

 

ホリエモンの球団買収が私が社会人になって1年目のころ、

そしてホリエモンが検察に逮捕されるが社会人3年目のころだったと思います。

 

当時、株式上場を支援する部署にいた私にとって、

上場バブル、そして当該バブルの崩壊は非常に印象深いものです。

 

この小説は、まさにそんな時代を思い出させてくれました。

 

私としては、当時を思い出すことができ、非常に面白かったです。

 

興味のない方が読むとイラッとするかもしれませんが(^^;

 

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こんにちは!

公認会計士・税理士・行政書士の堀井です。

 

独立して従業員が増えてくると給与体系について

悩むことも出てきます。

 

そもそも社会人時代も含め

給与体系について考えることなど

あまりないことです。

 

中小企業だと社長の独断で

昇給額を決めることも多いと思います。

 

私も昇給額を独断で決めていました。

 

これでは、イケない。

そう思うようになり

給与体系に関する本を探し

「給与体系」で儲かる会社を作りなさい!

を読んでみることに。

 

内容としては、

給与体系の本というよりも

起業した社長の経験談が中心であり、

その中で給与体系がどのように

変化してきたかという構成です。

 

給与体系や人事制度に関する

直接的な答えを求めている方

人事部の方などが読むと

イマイチに感じるかもしれません。

 

私を含め起業し、

徐々に人が増え始めてきている方に対しては、

共感できる内容が多いと思います。

 

人が増えることによる苦労、

悩みなど、どのように解決すべきかの

ヒントを知ることができます。

 

弊社でもさっそく、

賃金規程と昇給規程を作成しました。

 

この本が直接役に立ったという訳ではありませんが、

ルールを作らなければという

意識を持つことができました。

 

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