2016年7月アーカイブ

価格改定のご連絡

こんにちは!
公益法人・学会・業界団体・保育所会計を専門とする会計事務所、株式会社アダムズの堀井淳史です。

このたび、一般社団法人化等の設立業務と公益認定業務について、それぞれ10万円ほど値上げさせて頂く価格改定を行っております。

一般的な専門家による設立業務は、お客様にチェックリストを埋めてもらい、それに従い作成した定款等のフォームを確認して貰い、書類に押印、公証人の認証、法務局への提出という流れかと思いますが、弊社の設立業務は、数回に渡る打ち合わせを行い、お客様のご要望をお聞きし、一般法人法や定款のご説明をさせて頂き、最適な法人設立を行うとともに、設立後の規程の検討等も一部行っております。

上記のサービス内容を勘案し、今回の価格改定とさせて頂きました。

一般的な専門家による設立業務が実費込で20万円前後となっておりますので、弊社の料金体系は割高となってしまっておりますので、以下のような特殊なケースでご利用頂ければと考えております。
・任意団体の法人化を検討しており、利害関係者が多く、長期的な説明も含めて設立を検討したい
・設立後の運営も適切に行いたいので、設立後の運営相談も含めて行いたい
・公益認定も視野に入れている
・有価証券の譲渡を予定しており40条措置法も検討している

任意団体の法人化や公益認定、40条措置法が関係する一般法人設立は、不慣れな専門家が大半ですので、弊社の強みが生かせる分野ですので、ぜひご検討ください。

個別無料相談を開催しております。
下記ホームページよりお気軽にお申込みください。

株式会社アダムズグループのホームページ

株式会社アダムズ
http://www.adamz.jp/

【運営サイト】
新公益法人.com
http://www.koueki-tax.com/

学会税金.com
http://www.gakkai-tax.com/

保育所会計センター
http://hoiku-tax.com/

資金収支とは

こんにちは!
公益法人・学会・業界団体・保育所会計を専門とする会計事務所、株式会社アダムズの堀井淳史です。

最近、社会福祉法人以外の認可保育所が増えてきました。
認可保育所の運営にあたり資金収支分析表というものの理解が必要不可欠となりますが、この「資金収支」という内容について理解がむずかしいという方が多くいらっしゃいます。
一般企業のキャッシュフロー計算書とも概念が異なりますので、通常の公認会計士や税理士でも誤解しているケースが多いです。

管轄の市等により若干の違いはあるかもしれませんが、資金収支とは一般的に流動資産と流動負債の増減を表したものを言います。
(ただし、すべての流動資産や流動負債が対象となる訳ではなく、一部含まれないものもあります)

資金収支が、流動資産と流動負債の増減を表すものであるため、一般の損益計算書とは差異が生じます。
分かりやすい例としては、固定資産の購入です。
固定資産を購入した場合(金額が多額の場合)、損益計算書では資産計上し、減価償却費として費用処理を行います。
したがって、損益計算書では、減価償却費のみが費用に計上されます。

一方、資金収支の場合、固定資産の購入(現金で購入を想定)は、現金が減少したことにより流動資産が減り、固定資産が増えますので、固定資産の取得支出などの科目で資金収支のマイナスとして処理されます。
また、減価償却費は、固定資産の減少と正味財産の減少と、流動資産や流動負債に影響を与えないため資金収支には表現されません。

このように資金収支と損益は異なる概念となりますが、保育所の場合には資金収支を重視するため、通常の株式会社の損益計算書とは別に資金収支計算を行う必要があることに留意が必要です。


個別無料相談を開催しております。
下記ホームページよりお気軽にお申込みください。

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株式会社アダムズ
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