2017年9月アーカイブ

こんにちは!
公益法人・学会・保育所会計を専門とする会計事務所、アダムズの堀井です。

現状、以下にような予算組み替えサービスを提供しております。
収支予算を損益予算に組み替える
平成16年度基準で作成した収支予算を平成20年基準に組み替える など

この度、予算の組み替えだけでなく、予算の作成を行うサービスを開始しました。

過去の決算書や臨時項目を分析し、予算書を作成するサービスとなります。
また、予算の積算根拠等について理事会や会計委員会などに出席させて頂き
説明するオプションも用意致しました。

まだホームページ等には、サービスとして掲載されていませんが、
ご興味がありましたら、お問い合わせページからのお問い合わせ、
もしくは電話やメール等によりご連絡頂ければ幸いです。


初回のお問い合わせのお客様限定で1時間程度の無料相談を開催しております。
下記お問い合わせページよりお気軽にお申込みください。
http://www.adamz.jp/contact.html

こんにちは!
公益法人・学会・保育所会計を専門とする会計事務所、アダムズの堀井です。

先日、株式会社 K's プライベートコンサルティング様主催のセミナーにおいて
『対談:ついにここまで来た「専門特化型会計事務所」』というテーマで対談をさせて頂きました。

対談形式は初めてでしたので少し緊張してしまいましたが、非常に良い経験となりました。

専門特化型の会計事務所が増えていますが、弊社のような公益法人特化型は非常に珍しいということです。
最近は専門特化型ということで専門誌に取材をされることも多くなってきました。

今後もより専門性を追求し、公益法人などの特殊な知識が必要な業界のお客様に対し
より満足度の高いサービスを提供していけるように頑張りたいと思います。

初回のお問い合わせのお客様限定で1時間程度の無料相談を開催しております。
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こんにちは!
公益法人・学会・保育所会計を専門とする会計事務所、アダムズの堀井です。

「公益法人の会計に関する諸課題の検討の整理について」では、別表A(1)において剰余金が生じてしまったが、解消計画が決まっていない場合の取り扱いについても公表されています。

事業報告書等の提出日までに解消計画が決まっていない場合には、例外的に事業報告等の提出日以降の理事会等において当該剰余金の解消計画を立案することが認められます。
その際には、解消計画が決まっていない段階の事業報告等の定期提出書類においては、以下の事項を記載することになります。
・翌年度の事業計画等における解消計画で適切に費消することができないことについて特別の事情や合理的な理由
・剰余金の解消計画立案のための検討スケジュール(「剰余金の解消計画については、〇〇開催の理事会において決定することを〇〇開催の理事会において決定した。」のようなを記載をします)

また、この場合、剰余金発生年度の事業報告等だけでなく、翌年度に翌々年度の事業計画を提出する際に、機関決定された剰余金の解消計画を提出し、翌々年度において剰余金を解消するまでの具体的な資金使途について説明することが明示されました。さらに、当該剰余金に見合う資金については、貸借対照表において特定資産として表示することが必要となりました。こちらの事業計画での対応と特定資産の計上については、今までになかった新しい対応事項かと思います。

最後に、翌々年度の事業報告等において、解消計画に従い実際に解消されたか否かを説明することは、前のブログに記載したとおり、同様の扱いが必要となります。


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