不正調査 ベンフォードの法則

こんにちは!

東京都千代田区で会計事務所を経営している公認会計士の堀井です。

堀井公認会計士事務所の兄弟会社である株式会社アダムズでは、不正調査業務を行っております。

そこで、今日は、ベンフォードの法則について説明したいと思います。

ベンフォードの法則とは、数字の一番左の桁(最初の桁)が小さい数字の方が多く発生するという法則です。

この法則の根拠については、かなり深い数学的な知識を要するので割愛しますが(私も理解は出来ていません(笑))、この法則を不正調査に利用することができます。

例えば、ベンフォードの法則を利用して帳簿の中の金額の異常性を把握し、当該異常項目が不正か否か検討したりします。

ちょっと、分かり難いブログになってしまいましたねm(_ _)m

 

 

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このページは、ahoriiが2008年8月 8日 22:34に書いたブログ記事です。

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